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シマノ フェイサー85F
¥3,465
変幻自在のマイクロスイムベイト 水面から1.5mラインを狙う、ナチュラルなスイミングアクションとi字アクションの両方ができる。これら全てを再現可能なのがフェイサーです。レンジを調整する際はリップの交換が可能で、ショートリップとロングリップの2種をラインナップ。水面を誘う際はリップ無し、サブサーフェスならショートリップ、1.5mまでをトレースするならロングリップでカバー。2種のテールはスイミングアクションを再現できるスライステールと、i字系アクションを演出できるウェッジテールがあり。状況に合わせて対応可能です。アクションの可動域を抑制するにはジョイントパッドを装着してください。アーマブースト機構により、ジョイントベイトのデメリットである飛距離・飛行姿勢の悪さを解消し、安定した飛行姿勢をもたらします。 まず、飛ぶ。これは間違いないです。ベイビーサイズでありながら、アーマブースト構造を積んでいる恩恵は大きく、いわゆる“ジョイントベイト”とは思えない安定した飛行姿勢と飛距離が出せます。そしてフェイサーの最大の特徴は、ナチュラルなスイミングアクションとi字アクションの両立。どちらかを捨てる必要がなく、それどころか、「どちらを見せるか」を自分で決められる構造になっています。 例えば、スライステールを装着すれば、ボディを左右にくねらせながら滑らかに泳ぐスイミングアクション。スイムベイトとして魚をコールアップする効果が非常に高く、サーチベイトとしても重宝しますが、チェイスしてきた魚に対してのスイッチング能力も高く、シーズン、場所を問わず活躍します。 一方でウェッジテールとジョイントパッドを装着すれば、限りなくストレートに近い軌道で、微細なテールの揺れだけが水を撫でる。いわゆる“i字”のアプローチですが、ウェッジテールの微波動アクションが、魚の側線を刺激します。まさにi字が見切られる時代に、プラスアルファをもたらしてくれる構造となっています。チェイスはあるけど喰わない状況が多くなってきた、i字だけでは通用しない“今”だからこそ、そのあと一歩を詰める最後のピースとしてフェイサーを試してみてください。 フィールドでベイトの泳ぎに合わせて動きをセレクトすることも重要です。例えば、アユのような泳ぎのベイトを意識するならスイミングのスライステール、ワカサギパターンならi字ウェッジテールで追わせる。日本のフィールドの主食ベイトに対応できるようサイズ感的にもマッチさせています。 そしてリップの着脱でレンジを変えられるのも、このフェイサーの核心部分でもあります。同じ動きのまま、魚が反応するレンジに“合わせにいける”。このレンジ対応力が、単なるジョイントプラグやi字プラグとの決定的な差になります。 結局のところ、フェイサーに「正解のセッティング」はありません。フィールド、ターゲットフィッシュのメインベイト、引きたいスピード、狙いたいレンジ、見せたいアクションに応じて組み合わせていく…。それは自分だけの“答え”を探す作業です。釣りの楽しさって、そういうところにあるんだと再認識させてくれるルアーだと思います。「正解はこれ」と決めつけない。“考えて組む楽しさ”があるルアー。それがフェイサーの真価といえるでしょう。
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シマノ(SHIMANO) アーマジョイント 190SF ARMAJOINTSF
¥5,040
遠くまで安定して飛び、滑らかに泳ぐチャンスを逃さない新世代ビッグベイト 「飛距離が出ない」「飛行中に回転する」…そんなビッグベイトの課題を、新機構ARMABOOSTが解決しました。ボディが折りたたまれる機構により、ARMABOOST非搭載モデルと比べ、約35%の大幅な飛距離UPを達成。 着水後はボディ同士を繋ぐ専用プレートが磁石で半固定され、なめらかな泳ぎを演出。リトリーブスピードを問わずにしっかりと泳ぎ、移動距離を抑えた首振りアクションの表現力にも長けています。また、停止状態でも反射光を放ってターゲットを刺激するフラッシュブーストを搭載。全てのアングラーに送る新世代ビッグベイトの実力をぜひご体感ください。
